基本的に、子供の包茎は、後々自然に亀頭が露出してくる可能性があり、性行為をすることもないので、手術の必要もありません。したがって、放置しておいても心配はありません。ただし、子供の包皮を包茎のまま放置しておくと、ペニスの先が化膿して、腫れて痛みを訴えることもあるそうです。
包茎の子どもの場合には、生まれたらすぐに、遅くても1年以内に無理矢理むいてしまいましょう。痛がりますし、少し出血もしますが、この年齢では痛みの記憶は残りません。包茎だからと言って、見過ごしたり、病気だと思ってオロオロしたりは決してしないでください。親がしっかりと剥いてあげなければ、子供が将来的に悩みをかかえるようになってしまうので、正しい知識を持って、子供に接してあげましょう。
なかなか剥けない場合もありますので、その場合は包皮の剥き方を、病院の先生に相談しましょう。